だいちゃんマップ

公共下水道台帳図情報「だいちゃんマップ」 のご利用にあたって

このページでは、横浜市の下水道台帳図の内容及び供用区域の範囲を簡単な操作で知ることができます。

はじめにお読みください

ご利用に際しましては、以下の利用条件に同意の上お進みください。

システムご利用の条件

  • 横浜市は、本システムの利用によって発生した直接又は間接の損失、損害等について、一切の責任を負いません。
  • 本システムで得られた情報を営利目的で利用することは、できません。
  • 本システムにより提供される案内地図の著作権はインクリメントP株式会社および株式会社パスコにあります。航空写真の著作権はNTTインフラネット株式会社、株式会社パスコ、インクリメントP株式会社にあります。それ以外の地図情報に関する著作権は横浜市にあります。
  • 本システムにより提供される地図情報を複製する場合には、測量法に基づく承認が必要になります。
  • 本システムの推奨ブラウザはパソコンをご利用の場合はInternet Explorer 11、Firefox、Google Chrome、Safari、スマートフォン・タブレットをご利用の場合はGoogle Chrome、Safariになります。なお、新たにリリースされたバージョンでは動作しないことがあります。

公共下水道台帳図情報「だいちゃんマップ」 ご利用の条件

(公共下水道台帳図について)

  • 公共下水道台帳図情報は、下水道法に基づく事業認可区域内の施設を表示しています。
  • 公共下水道台帳図情報は、内容を証明するものや申請その他の資料として用いることはできません。参考図としてご利用ください。 なお、ご利用にあたっては、操作説明、利用上の注意及びその他の説明事項等も確認してください。また、図面の内容については間違いが生じた場合の影響が大きいため、電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
  • 公共下水道台帳図情報は図面表示の特性から正確な縮尺での表示、印刷できません。
  • 下水道法に基づく法的な図面の閲覧は、環境創造局管路保全課窓口で行ってください。
  • 公共下水道台帳図情報に記載されている市、区及び町境線、筆界及び地番については、地権者間の権利関係を表しているものではありません。
  • 最新の公共下水道台帳図の確認及び記載内容の問い合わせ等は、環境創造局管路保全課窓口で行ってください。
  • 公共下水道台帳平面図は、できる限り最新で正確な下水道情報の提供に努めておりますが、地形図の更新頻度や、地形図と下水道施設情報を重ね合わせる際に生ずる誤差などにより、現地の状況とは整合しない場合があります。従って、本図面を設計・工事等に利用される場合は、担当部署との協議や、下水道管の状況を現地で確認されるようお願いします。幹線の座標値は、世界測地系で表示しています。

(公共下水道供用開始区域図について)

  • この地図情報は、横浜市内の「公共下水道の供用開始」(排水区域)および「終末水再生センターによる下水の処理開始」(処理区域)の公示がなされた区域を表す参考図面です。
  • 排水設備の設計や、公共下水道台帳図を閲覧する際の参考図書としてご利用ください。
  • この地図情報は、内容を証明するものや申請その他の資料として用いることはできません。
  • 地図情報には、精度誤差を含んでいます。そのため、正確な縮尺での表示、印刷はできません。
  • 地図に記載されている市・区・町境線や宅地・家屋については土地や建物等の境界を示すものではありません。また、地図上の表示と現況とは異なる場合があります。

(浸透施設設置判断マップについて)

  • この地図情報は、市が保有する急傾斜地崩壊危険区域、土質、地下水位の情報に基づき、雨水浸透施設の設置が可能か否かについて色分けを行ったものです。
  • 宅内雨水浸透ます設置検討確認書を作成する際の目安として、活用してください。
  • 上記の確認書の作成や雨水浸透施設の設計の参考とする以外では、内容の証明や申請その他の資料として用いることはできません。
  • この地図情報で可能地となっていても、建物や擁壁等との離隔が確保できなければ、雨水浸透施設を設置することはできません。(雨水浸透施設設置基準を参照してください)
  • 地図情報には、精度誤差を含んでいます。そのため、正確な縮尺での表示、印刷はできません。また、地図上の表示と現況とは異なる場合があります。

((内水)浸水想定区域(内水ハザードマップ)について)

  • 内水ハザードマップは、大雨時に想定される下水道や水路に起因した浸水区域や水深などの様々な情報をまとめたマップです。
  • 地下街、地下室、地下駐車場などの道路より低い宅地では、浸水の程度に関わらず、浸水時には急激に雨水が入り込む危険性があります。
  • 内水ハザードマップの浸水想定区域図は、平成30年度末の河川や下水道施設等の整備状況及び地盤の高さを反映して横浜市環境創造局が作成したものです。
  • 雨の降り方によっては、浸水区域や浸水深さがこの区域と異なることがあります。
  • なお、降雨量の想定条件は以下のとおりです。
  • ・想定最大規模降雨(153mm/h)

(災害用ハマッコトイレ)

  • 地域防災拠点等に整備を進めている下水直結式仮設トイレの設置可能位置を示したマップです。
  • 耐震性の高い管を採用しており、災害時に地域防災拠点のトイレ機能を確保します。