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利用規約

横浜市民防災情報 「わいわい防災マップ」 のご利用にあたって

このページでは、市民の防災意識の向上を図り、市民自らが地震等の被害軽減対策を行なうために必要な情報を簡単な操作で知ることができます。

保守・障害情報 その他トピックス

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はじめにお読みください

わいわい防災マップとは?

このマップは、「横浜市地震被害想定調査報告書」(平成24年10月)で想定した各地震が発生した場合に予想される様々な危険性や、それらの危険を回避するための情報を市民の方々に事前にお知らせし、防災意識の向上や、被害の軽減の行動に役立つよう作成したものです。 地図は、提供する情報の内容や使い方に応じて、次の3種類作成しました。

想定地震について

  • 元禄型関東地震
    相模トラフ沿いを震源とするマグニチュード8.1の地震です。
  • 東京湾北部地震
    マグニチュード7.3の首都直下型地震です。
  • 南海トラフ巨大地震
    内閣府「南海トラフの巨大地震モデル検討会」(平成23年8月~)でも検討対象となっているマグニチュード9クラスの地震です。
  • 慶長型地震
    神奈川県の「平成23年度津波浸水想定検討部会」で設定したマグニチュード8.5の地震です。津波被害の検討対象地震です。

3種類の地図について

災害危険マップ

  • 【推奨縮尺】1/10000
  • 区全体の危険性を表示した地図です。地震が起きた場合に予想される揺れの大きさと地盤の液状化の可能性、がけの情報等をお知らせするものです。

危険回避マップ

  • 【推奨縮尺】1/5000
  • 地震発生時に安全に避難することを支援する地図です。地域の危険性や危険回避のための情報を載せています。
  • 危険性に関する情報として、火災が起きた場合に延焼の危険が高い区域、がけ、避難や救助活動等が困難となる可能性のある狭い道路(4m程度)を表示しました。
  • 危険回避に関する情報として、震災時の避難場所や、大災害時でも通れる可能性が高い広い道路(概ね幅12m以上)を表示しました。

応急対策マップ

  • 【推奨縮尺】1/2500
  • この地図は、避難の検討だけでなく、「自分達のまちは自分達で守る」ための行動に役立てるための地図です。古いブロック塀が無いか、危険ながけが無いか、など、まちを歩いて気づいたこと、必要と思う情報を書き加えたりして、自分だけの防災マップを完成させましょう。

これまでの地震被害の教訓から

  • 避難には通行の障害の発生しにくい広い道路が有効と考えられます。
  • がけや狭い道路は、いざという時に避難に時間がかかることが予想されます。
  • 老朽化した建物が多い地区では、建物倒壊が多発して火災が発生する可能性が高くなります。
  • 木造建物が密集している地域では火災が広がる恐れがあります。

これらの教訓を参考にして上記の3種類のマップを活用し、自分達のまちの特徴について話し合い、いざという時の各自の行動を考えたり、災害に強い地域づくりに役立てましょう。

※「消防団器具置き場」および「初期消火箱」については、データ確認中のため、すべてのものが掲載されているわけではありませんのでご了承ください。

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ご利用に際しましては、以下の利用条件に同意の上お進みください。

システムご利用の条件

  • 横浜市は、本システムの利用によって発生した直接又は間接の損失、損害等について、一切の責任を負いません。
  • 本システムで得られた情報を営利目的で利用することは、できません。
  • 本システムにより提供される案内地図の著作権はインクリメントP株式会社および株式会社パスコにあります。それ以外の地図情報に関する著作権は横浜市にあります。
  • 本システムにより提供される地図情報を複製する場合には、測量法に基づく承認が必要になります。

わいわい防災マップ ご利用の条件

  • 横浜市民防災情報は、元禄型関東地震が発生した場合に予想される震度など、防災に役立つ各種情報を示すものです。本情報に示す50mメッシュ情報は一定の仮定及び条件の基に表示したもので、地震発生時に、表示されたとおりの状況が実際に発生することを示すものではありません。地震の震源、深さ、規模及び地震発生時の自然条件によっては、図上で危険が少ないと考えられる地域でも危険な状況となることも考えられます。
  • 横浜市民防災情報に示す50mのメッシュ表示は、そのメッシュ内の平均的な値を示すものです。各メッシュ内が同一の危険性を含むことを示すものではなく、またメッシュの境界が危険性の境界でもありません。この地図を活用する際には、各メッシュの面的な広がり具合やその分布などに着目することが重要です。
  • 横浜市民防災情報は、地図の精度上誤差を含んでいます。表示されたベースマップ及び各空間コンテンツは、土地や建物等の所有権や境界を示すものではありません。また、表示の有無、表示位置、範囲、形状について、現況との差異があることをあらかじめ理解した上で使用してください。
  • 横浜市民防災情報は、提供データの完全なる正確性、確実性を保証したものでないため、内容を証明するものや申請その他の資料として用いることはできません。横浜市は、本システムの利用によって発生した直接又は間接の損失、損害等について、一切の責任を負いません。
  • 横浜市民防災情報の内容は、機能の改良や社会環境の変化等に伴い、予告なく変更する場合があります。